【5大商社を比較】総合商社マンはいくら稼いでる?手取りは?

三菱商事、三井物産、伊藤忠商事、住友商事、丸紅の5大商社のお給料は、商社マンと結婚したい人なら必ず気になるはず。東洋経済の特集を参考に、お金事情をまとめてみました。

週刊東洋経済の2018年11月17日号は、「進撃の商社 純利益1兆円への野望」が第一特集で、総合商社について取り上げられています。その中には、各商社の40歳の年収が東洋経済推計値として載っている記事もあります。

あくまで「推計値」のため実際とは異なると思われますが、この年収を参考に、手取りでどのくらい貰えるか計算しました。

 

 

計算の前提

専業主婦の配偶者有り(年収0円)との前提で計算しています。実際は扶養家族、保険料や住宅ローンなどの控除がある場合もあり、以下の計算より手取りは多くなると考えられます

計算には、10秒で給料手取り計算(https://mohipeasuke.com/archives/4503)を使用させて頂きました。

 

手取り金額とは?

毎月の給与は、額面金額から、税金(所得税と住民税)、社会保険料などが引かれた金額が銀行に振り込まれます。

この税金や社会保険料を引いた後の金額が、実際に自由に使える金額になるため、手取り金額と呼ばれます。

 

 

計算結果

三菱商事

40歳モデル年収の推計値は、1,473万円でした。

ここから計算した手取り金額は990.9万円です。12で割った毎月の手取り金額は、82.5万円です。

 

三井物産

40歳モデル年収の推計値は、1,372万円でした。

ここから計算した手取り金額は955.7万円です。12で割った毎月の手取り金額は、79.6万円です。

 

伊藤忠商事

40歳モデル年収の推計値は、1,423万円でした。

ここから計算した手取り金額は986.2万円です。12で割った毎月の手取り金額は、82.1万円です。

 

住友商事

40歳モデル年収の推計値は、1,248万円でした。

ここから計算した手取り金額は880.2万円です。12で割った毎月の手取り金額は、73.3万円です。

 

丸紅

40歳モデル年収の推計値は、1,289万円でした。

ここから計算した手取り金額は904.1万円です。12で割った毎月の手取り金額は、75.3万円です。

 

まとめ

 

以上、週刊東洋経済の40歳モデル年収の推計値から手取り金額を計算してみましたが、各社の年収はあくまでモデルで、同じ年齢でも役職や赴任地、評価によって社内でも年収には差がついているはずです。

とはいえ、一番モデル年収が高い三菱商事と一番低い住友商事で225万円も年収の差があると記載されていて、総合商社とまとめても会社によって差が出るんだなという印象です。